ブログ|武庫元町で歯科をお探しの方はやまぐち歯科まで

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ヒューマンブリッジ(Cさんの場合)の過程3

2020年6月3日

3回目の受診日に隣在歯(右側2(側切歯)と左側1(中切歯))を削り、全額でシリコン印象を採りました。

中11日を待って、4回目の受診日には、ヒューマンブリッジの装着ができました。

診断の時に審美性の項目で、金属部分が前から見えるとの事でしたが、それは思ったより目立たず、試適してお見せしても患者様からの不満は聞かれませんでした。

その後、メインテナンスで来院された時にお聞きしたところでは、口蓋側の覆っている部分の厚みが舌にさわって、発音が難しい時があるとの事でした。これに関しては慣れて頂くしかありませんが、今後フォローしてゆきます。

ヒューマンブリッジ(Cさんの場合)の過程2

2020年6月1日

診断用模型が届き、説明を行いました。

各評価は5段階で、技工所が模型上で診断します。5が一番良く、1が一番評価が低くなります。

咬合関係は2ないしは1の評価で、完成後に対合(咬み合う歯)削合が必要になるとの事でした。

歯牙のアンダーカット量は3で、少し少な目でした。

ヒューマンブリッジ構造は5ないしは4で問題無し。

審美性は3で、金属部分が少し前から見えるとの診断でした。

総合評価としては4ないし3で、製作可能との回答でした。

以上の事を説明し、了承を得たので、次回削って型取りをする予定としました。

ヒューマンブリッジ(Cさんの場合)の過程1

2020年6月1日

Cさんは右上の1(中切歯)を喪失され、1歯分の部分入れ歯をされていましたが、削る量の少ないヒューマンブリッジに興味を持たれ、ネット検索して当院にいらっしゃいました。

普段は会社近くの歯医者に通われていましたが、ヒューマンブリッジを取り扱っていなかったので、当院にいらしたという経緯です。

要望が明確だったので、初診の日に諸々の検査をさせて頂いた後、診断用の模型の型取りをしました。

 

ヒューマンブリッジ(Bさんの場合)の過程3

2020年5月5日

まずは噛み合わせの調整を行い、その後に接着を行った。

5ピースのヒューマンブリッジのため、セット時には慎重に再三の試適を繰り返しながら、前半部、後半部を接着して行った。

ダミーの色味は将来ホワイトニングをする事を想定して明るめにしてある。

この後メンテナンスに何度も来られているが、今のところ愁訴は無い。

写真はセット後の写真。

ヒューマンブリッジ(Bさんの場合)の過程2

2020年5月5日

診断の結果は良好で、3回目はその説明を行いました。

4回目、形成して型取りをしようとした回になんと、右上4のインプラントがキレイに抜け落ちてしまっていました。予兆は感じなかったので、かなり驚きました。

Bさんと相談をして、コストは上るものの、右上6,4欠損での5本分のヒューマンブリッジの提案をしたところ、Bさんは快諾されました。

そこで、右上6,4欠損のシミュレーション模型を取りました。

これも結果は良好で、右上3(犬歯)と咬み合う下の歯の削合が少し必要なくらいでした。

設計は複雑になり、5ピースのタイプになります。

ヒューマンブリッジ(Bさんの場合)の過程1

2020年5月5日

Bさんは元々、右上6(第一大臼歯)欠損でヒューマンブリッジを検討していました。右上4の位置にはインプラントが入っており、一度根元ごと取れてしまった経緯がありましたが今は安定しているので、そこはそのままで取り掛かる事にしました。

Bさんはネットでいろいろ調べられていたようで、自宅や職場からは遠いものの、うちを選んで頂きました。

1回目は諸々の検査をさせて頂き、2回目にシミュレーション用の模型を取って、和田精密に出しました。

ヒューマンブリッジ(Aさんの場合)の過程3

2020年2月16日

セット当日です。

お口の中で試適(試し入れ)を行い、咬合調整を行いました。

セットの時は右下4(第一小臼歯)の歯から行い、ズレが生じていないか確認のため、右下67(第一大臼歯・第二大臼歯)の後半部の試適も行いながら、慎重にセットしました。

その後、右下67(第一大臼歯・第二大臼歯)の後半部をセットしました。前の部分はキーアンドキーウェイになっていますが、後ろの部分はメタルボンド冠と同じ構造で、セットは冠と同じ要領で出来ます。

 

セット当初は、右下4の厚みが少し気になるようでしたが、それも数日で馴染んだようでした。

この患者さんの場合は、前に入れ歯をしていたので、どうしても外そうとするクセが出てしまったみたいですが、それも1週間もするとしなくなったそうです。

ヒューマンブリッジ(Aさんの場合)の過程2

2020年2月5日

右下7の歯(第二大臼歯)の虫歯の除去からまず始めました。そこにコア(芯棒)を付けるための型取りを行いました。

コア(芯棒)はシルバーコア、ファイバーコア、ゴールドコアの中からゴールドコアを選択しました。

コア(芯棒)をセットし、今お使いの入れ歯の調整をした後、右下4(第一小臼歯)の切削形成を行いました。

エナメル質内を切削するので、もちろん無麻酔です。

患者さんも治療中痛みの訴えは有りませんでした。

型取りは精密を期すため、シリコンラバーでとりました。噛み合わせの採取とシェードテイキング(歯の色調合わせ)も行いました。

そこから技工に出して、確か中11日で仕上がるのだったと思います。精密な技工操作が必要なので、日数を要します。

ヒューマンブリッジ(Aさんの場合)の過程1

2020年2月1日

Aさんは初診時、待合室でポスターを見られてヒューマンブリッジに興味を持たれていました。

右下56欠損で元々部分入れ歯をされていました。普通に会話していたら、見える部分です。

その部分入れ歯の支えになる7の歯が虫歯で歯冠崩壊を起こしていました。

もう一方の4の歯は一部CR充填はされていましたがほぼ天然歯で、ヒューマンブリッジにすると切削量が最少限である事、それは無麻酔で出来る事を説明しました。

そして、シミュレーションのために上下顎の全体の型取りをしました。このシミュレーションでもって初めてヒューマンブリッジが適応するかどうかの判定がなされます。

シミュレーションは和田精密が無料でやってくれます。

一週間ほどして、シミュレーションの結果が返ってきました。

歯のアンダーカット量、クリアランス等が十分かどうかを評価されて帰ってきました。総合評価は5段階の5でした。

Aさんは初日はちょっと迷われていたようでしたが、その結果を見て快諾されて、治療が始まりました。

ヒューマンブリッジ

2020年1月27日

あまり世間には浸透していないと思いますが、補綴の一つのヒューマンブリッジは当院で扱っております。

現在もその治療を受けられている患者さまがおられます。

削るときも麻酔しなくても痛みのない部分なので

患者さまへの体への負担はより少ないものです。

完成後の画像は、後日に。

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